

夏のカラダ処方箋特集
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暑さや冷房、食生活の変化で、 知らず知らずのうちに負担がかかる夏のカラダ。今のあなたにぴったりな“食の処方箋”を見つけてみませんか?
2026.8.24(Mon)- 2026.9.30(Wed)23:59終了!
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管理栄養士が解決
夏のお悩み・目的別6選!
#夏バテ
#冷えバテ
#夏むくみ
#こもり熱
#夏痩せ
#水分不足
01
「夏バテ」タイプ

- 朝からだるい
- 食欲がわかない
- 夏バテ気味
食欲がない夏こそ。食べて整える、夏の疲労ケア
02
「冷えバテ」タイプ

- アイスや冷たい飲み物が増えた
- お腹がすっきりしない
- 食事が偏りがち
温かい食事で胃腸を労わる、 夏の温活
03
「夏のむくみ」タイプ

- 足が重だるい
- 汗をかきにくい
- 夕方になるとむくむ
内側から整える、むくみ対策習慣!
04
「こもり熱」タイプ

- カラダの熱が引きにくい
- 熱の冷まし方がわからない
- 熱帯夜で寝つきが悪い
飲んで「こもり熱」を逃がす、 クール習慣
05
「夏痩せ」タイプ

- 夏バテで食欲が落ち、たんぱく質が不足しがち
- たんぱく質を摂り方が分からない
- 肌や髪のハリ・コシが落ちてきた
夏の水分・ ミネラル補給のすすめ
06
「水分不足」タイプ

- 夏場の水分補給を忘れがち
- 塩分補給がないがしろ
- ミネラルの補給方法が分からない
植物性タンパク質で目指す 「夏の美ボディ」
管理栄養士が解説
夏バテのポイント
(高温多湿・自律神経の乱れ)
夏バテは高温多湿による自律神経の乱れや、冷たい食事による栄養不足が主な原因です。体温調節の負担が大きく、特にビタミンB1が不足しがちとなります。
まずは「食べられる量」の中で、無理なく栄養バランスを意識することが大切です。主食・主菜・副菜を揃え、食欲がない時はスパイスや発酵調味料で風味に変化をつけましょう。
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管理栄養士が解説
冷えバテポイント
(空調冷え・冷たいものの飲み過ぎ)
冷えバテは、激しい温度差や冷たい飲食による胃腸の冷えが原因です。自律神経が過剰に働き疲弊し、消化機能も低下して栄養吸収が悪くなります。対策として、まずは「胃腸を温めること」を意識してみましょう。
冷たいメニューに偏らず、温かいスープや汁物を積極的に取り入れるのがおすすめです。卵や豆腐でたんぱく質を補い、生姜やシナモン、スパイスを活用して内側からの巡りをサポートしてください。
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管理栄養士が解説
夏のむくみのポイント
(冷え・塩分・運動不足)
夏のむくみは、水分不足だけでなく塩分の過剰摂取が大きな原因です。
汗により失われる塩分を補おうと食事が偏ると、体内に水分が溜まりやすくなります。そんな時は、毎日の食事にカリウムを取り入れるのがおすすめです。
極端な水分制限はせず、野菜・果物・豆類などをプラスしましょう。
特に塩分を多く摂る食事の際は、カリウムを含む食材を組み合わせて排出を促すのがポイントです。
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管理栄養士が解説
こもり熱のポイント
(発汗不足・体内にこもる熱)
暑い日は水分補給だけでなく、エアコンや休息を組み合わせて体温調節をサポートしましょう。
水分は体の調整に不可欠ですが、それだけに頼りすぎず、涼しい環境で体を休める時間を大切にしてください。麦茶やハーブティーは、その日の気分に合わせて香りや温度を楽しむとリラックス効果も期待できます
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管理栄養士が解説
夏痩せのポイント
(食欲低下・栄養不足)
夏のカラダづくりでは、エネルギー源となる炭水化物、筋肉や皮膚の材料となるたんぱく質、水分を毎食バランスよく確保することが基本です。
運動をする日は主食をしっかりと食べ、主菜や大豆製品を組み合わせましょう。忙しくて食事が整わない時や栄養を補いたい時は、プロテインや大豆食品を賢く活用するのがおすすめです。
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管理栄養士が解説
水分不足のポイント
(発汗・水分とミネラル不足)
夏場の水分補給では、水分とミネラルの両方を意識することがポイントです。
日々の食事をしっかりと摂ることで、必要なミネラルは自然と補えます。梅干しや梅酢は、料理の風味を引き立てるだけでなく、食事のアクセントとしても優秀です。
ただし、塩分を摂れば水分補給になるわけではないため、塩分の摂りすぎには十分注意しましょう。
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[監修]
15/e organic
管理栄養士HISAO
管理栄養士からひとこと
夏の不調は人それぞれだからこそ、"今の自分に合ったケア"を選ぶことが大切です。
栄養と水分をしっかり補い、カラダの内側からバランスを整えてダメージを溜め込まないようにしましょう。毎日のちょっとした工夫が、健康なカラダづくりへの第一歩です。

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