手作りだから、カラダにおいしい。素材を活かす「梅みそ」レシピ
自然栽培の梅で作られた甘い梅干しと、味噌・みりんを合わせるだけで作れる食欲がわかない時におすすめの梅みそレシピ。
調理時間 : 10分
レシピ開発 : 管理栄養士 HISAO
監修 : 管理栄養士 SUGI
Dietitian’s Tips
管理栄養士の栄養ポイント!
梅干しには、カラダのエネルギー作りに必要な「クエン酸」が豊富。元気が欲しい時におすすめの食材です。アミノ酸やミネラルを含む味噌と合わせれば、深みが増し栄養バランスの整う一品に。また、みりんを加えじっくり炒め煮にすれば、角の取れた上品な甘さの「梅みそ」が完成します。
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Recipe Instructions
作り方

甘い梅は種を取り除き、果肉を包丁で細かく刻む。



小鍋に刻んだ梅, 味噌, みりんを加えて中火にし、炒め煮にする。


焦げつきを防ぐコツ
みそとみりんは非常に焦げやすいため、火加減は弱火でじっくり進めるのがポイントです。

焦げつきを防ぐコツ

みそとみりんは非常に焦げやすいため、火加減は弱火でじっくり進めるのがポイントです。

梅みその周りがふつふつしてきたら弱火にし、2分程度混ぜながら火にかける。


好みの濃さに仕上げるコツ

水分が飛ぶにつれて味が濃くなっていきます。そのため、途中で少しずつ味見をしながらお好みの濃さに調整するのがおすすめです。

好みの濃さに仕上げるコツ
水分が飛ぶにつれて味が濃くなっていきます。そのため、途中で少しずつ味見をしながらお好みの濃さに調整するのがおすすめです。

水分が飛んでもったりした感じになったら火を止める。


風味をキープするポイント

長く火にかけすぎると、せっかくの梅やみその香りが飛んでしまいます。全体的にもったりとしたら、早めに火を止めるよう注意します。

風味をキープするポイント
長く火にかけすぎると、せっかくの梅やみその香りが飛んでしまいます。全体的にもったりとしたら、早めに火を止めるよう注意します。

容器に入れて粗熱を取り、素手で触れるぐらいになったら冷蔵庫で半日冷やす。



全体が冷めたら完成。

レシピ全体のポイント

・保存容器は耐熱のガラスやホーロー製が便利です。色移りやにおい移りの心配がありません。
・ご飯のおかずやおにぎりの具材はもちろん、そうめんやうどんの薬味としてもよく合います。
・大葉やみょうがなどの薬味と合わせて、好みの梅みそアレンジにも使えます。

レシピ全体のポイント
・保存容器は耐熱のガラスやホーロー製が便利です。色移りやにおい移りの心配がありません。
・ご飯のおかずやおにぎりの具材はもちろん、そうめんやうどんの薬味としてもよく合います。
・大葉やみょうがなどの薬味と合わせて、好みの梅みそアレンジにも使えます。

Food Trivia
食材の豆知識

梅干し(うめぼし)
梅干しは、爽やかな酸味と独特の香りが魅力の和の伝統食材です。そのまま食べるのはもちろん、魚の煮物に加えると臭みが和らぎ、オリーブオイルと合わせて洋風ドレッシングに仕上げるのもよく合います。注目したいのが、酸味のもとである「クエン酸」です。クエン酸はエネルギー代謝を助け、疲れてどんよりした気分をすっきりとリフレッシュしてくれます。毎日の健やかな習慣に、ぜひ取り入れたい食材です。
梅干しの栄養と効果はこちら >Food Trivia
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【このレシピ開発者】

15/e organic
管理栄養士
HISAO
フィフティーンオーガニックで管理栄養士×ライターを担当。
オーガニックの魅力をはじめ、日々の生活に役立つ健康・栄養情報を発信しています。読者の皆様が1つでも、「そうなんだ!」という新しい気付きや発見のある記事をお届けします!
【監修】

15/e organic
管理栄養士
SUGI
フィフティーンオーガニック表参道店に店運営全般を担当。
栄養成分の知識と商品の知識に当店の誰よりも深い知識を持っています!一人でも多くの人にオーガニックの良さが伝わるような接客を心がけています!
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15/e organicとは

15/e organic(フィフティーン オーガニック)は、表参道・麻布十番にお店を持つオーガニックスーパーです。自然栽培の食品と天然由来成分100%のアイテムを厳選して皆様にお届けしています。
お店では、管理栄養士・栄養士のスタッフが一人ひとりに接客。
暮らしに寄り添いながら、無理なく続けられるオーガニックライフをご提案しています。


