捨てずに香ばしく活用する「蒸し新玉ねぎの皮パウダー」
まるでコンソメのような、香ばしく深い香りがたっぷり。ちょっとした和え物でも、手の込んだような贅沢感あふれる仕上がりにしてくれる、心強いアイテムです。

調理時間 : 5分以内(蒸す~天日干し乾燥まで含めると、2~5日程度)
レシピ開発 : 蒸し料理研究家 あいり
監修 : 管理栄養士 HISAO
Dietitian’s Tips
管理栄養士の栄養ポイント!
玉ねぎの皮には、抗酸化作用を持つポリフェノールの一種「ケルセチン」が含まれています。パウダーにすると少量を料理に加えやすく、香ばしさや色味のアクセントにもなります。外皮を使う場合は、土や汚れをよく落とし、しっかり乾燥させて衛生的に保存するのがポイントです。
材料(大さじ1程度)
レシピのこだわり
- まずは丸ごと低温で蒸す。そうすることで皮むきがラクになるのはもちろん、香ばしさがより際立ち、満足感の高い仕上がりになります。
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Recipe Instructions
作り方

蒸し新玉ねぎ(別レシピにて)の皮を天日干しする。



ある程度からっとするまで乾燥
竹ざるなどにのせて、室内の窓辺など、日当たりのいい場所に。全体的に湿り気がなくってからっと(手で握るとカリカリっと粉々になるぐらいに)なったらOK。

ミルで粉砕する。

粉砕具合はお好みで
粒感を残す / 完全なパウダー状にする、など気分・用途に合わせて調整。

保存容器に入れ、冷蔵/冷凍保存して完成。
黒胡椒をお好みでトッピングして、完成。
レシピ全体のポイント

蒸し野菜・豆と合わせて和え物やスープ、グラタンなどのおかずに使うのはもちろん、玄米ごはんに振りかける、はたまた、焼き菓子の生地に隠し味として混ぜ込むなど、楽しみ方は工夫次第。
レシピとしては新玉ねぎ1個にしていますが、ある程度ためておいてから、一度に玉ねぎ数個分のパウダーを作るのもおすすめです。

Food Trivia
食材の豆知識

玉ねぎの皮
玉ねぎの茶色い皮には、ポリフェノールの一種であるケルセチンが多く含まれています。その量は、果肉部分のなんと約75倍。普段は捨てがちな部分ですが、よく洗って乾燥させ、粉末にすると香ばしい風味づけに便利。少量をスープや和え物に加えると、香りと色味のアクセントになります。
Food Trivia
このレシピに使われている商品
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コラボレシピ一覧
【レシピの開発者】

蒸し料理研究家
あいり
フライパンと蒸しプレートで手軽に楽しめる「低温蒸し」のレシピを提案。
素材の味を活かしたおかずやおやつとともに、その裏側にある価値観や経験を届けている。レシピの考案から撮影、発信までをすべて一人でプロデュースする、こだわりの詰まった発信が支持されている。
【監修】

15/e organic
管理栄養士
HISAO
フィフティーンオーガニックで管理栄養士×ライターを担当。
オーガニックの魅力をはじめ、日々の生活に役立つ健康・栄養情報を発信しています。読者の皆様が1つでも、「そうなんだ!」という新しい気付きや発見のある記事をお届けします!
15/e organicとは

15/e organic(フィフティーン オーガニック)は、表参道・麻布十番にお店を持つオーガニックスーパーです。自然栽培の食品と天然由来成分100%のアイテムを厳選して皆様にお届けしています。
お店では、管理栄養士・栄養士のスタッフが一人ひとりに接客。
暮らしに寄り添いながら、無理なく続けられるオーガニックライフをご提案しています。




